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zoom RSS 瀬又、村田川に泳ぐこいのぼり

<<   作成日時 : 2018/05/01 14:44   >>

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村田川の瀬又地区のこいのぼりを見てきました。

川の両岸に渡したワイヤーに吊したこいのぼりが、風をはらんで泳ぐ様は、圧巻です。
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地域新聞の記事より

始まりは21年前。地域の子どもたちのためにと、使われずに取ってあった甥のこいのぼりを5匹、村田川に飾ったのがきっかけなんですよ」。そう語るのは、この催しを主催する地域の集まり、清流会の会長秋庭さん。
 村田川の河川改良工事が行われた1993年、当時、草で荒れていた土手を子どもたちが安心して遊べる場所にと、農作業の帰りに草刈りを始め、その翌年、こどもの日に合わせてこいのぼりを飾った。
 その後、川沿いにある小学校の入学式に合わせて、取り付けは4月の第1日曜日に。45人ほどのメンバーで川沿いに7組のポールを立て、土手から土手まで40mの距離にワイヤーを張る。各15匹で合計105匹、長いものでは10mもの長さのこいのぼりがたなびく。初夏の始まりを告げる村田川おなじみの光景となった。
 「できる限り修理をしているのですが、風などで毎年20匹ほど傷んでしまいます」と秋庭さん。地域の人たちの協力で、毎年新しいこいのぼりが仲間入りをしている。

「地域の子どもたちにきねでお餅をつく体験を、というのが始まりでした」。毎年こどもの日には、お汁粉やからみ餅を振る舞うなどの催しを行ってきた清流会。たなびくこいのぼりと併せたこの催しは、やが広く知られるようになり、多い年には1400人もが訪れる一大イベントとなった。
 こいのぼりを見ながら川沿いの散策を楽しむ地域の人のためにと、取り外しは5月の中頃。その後は、桜並木の新緑に並んで清流会が植樹した240株のアジサイが村田川を彩り始める。年に3回、1qに及ぶ土手の草刈りを行いながら地域が大切に守る里の風景だ。

今年は、5月13日まで
5月5日には、餅つきがおこなわれるそうです。
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春先には、河津桜、これからはアジサイ
両岸の遊歩道には、ところどころに手作りのベンチが、置かれ、憩いの場になっています。

遊歩道で見たベニシジミ

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