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zoom RSS 花苗探しに外房大原へ

<<   作成日時 : 2011/11/13 12:29   >>

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11日、森林ボランティアの活動が雨のため中止になったので、
てる子さんと花苗を探しながら、美味しい、魚を食べてこようと、花苗が充実している大原の農産物直売所をめぐってきました。

いつもはいすみ鉄道沿いの国道465号を行くのですが、今回は、国吉駅を過ぎ、国府台三叉路を県道154号を岬町長者方面へ、岬町江場土の黒潮ラインに出ました。

黒潮ラインに出て大原方面に走ると間もなく右手にごじゃ箱岬町店があります。
まずはここで、花苗と農、海産物を物色。

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プレクトランサスの明るいピンク色の鉢植え(¥250)とオキザリスホワイト(¥150×2p)クリーム色のスィートアリッサム、鉢用化成肥料(チッソ10、リンサン10、カリ10、苦土1)400g¥150
きゃらぶきの佃煮と漬物、パプリカを購入

見ているとあれもこれも欲しくなります。

次にいつも立ち寄るヤマカ水産は今回はパス、花苗や観葉植物が充実している農産物直売所「なのはな」へ
ここでは、ストレプトカーパス(¥250)とサボテン(¥380)
地ダコ、ウマズラハギの干物、芋がら(ズイキの干物)、大和芋を購入

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ストレプトカーパス(イワタバコ科)は、好きな花で、2度目の挑戦です。

アフリカ、アジア、マダガスカルに約130種類が分布します。多年草(毎年育って花を咲かせる)のものが多いですが、中には一巡植物のものもあります。
一巡植物 とは?
数年かけて生長し、一度花が咲いたら後に枯れてしまう植物のこと。ちなみに多くの草花でみられる発芽→生長→開花→枯れるまでのサイクルが一年以内のものは一巡植物とは呼ばず一年草と呼びます。

花期は5から6月と10から11月です。暑い時期には花は咲きません。古くから温室栽培の鉢花として作られていました。ストレプトカーパスとは「ねじれた果実」という意味で、花の後にできる実が、らせんにねじれるところから由来しています。暑さ、寒さに極端に弱くて栽培しにくい植物です。園芸品種としての改良が進んでいますので、バリエーションは豊富です。


なのはなでは、パンジービオラの苗がそれぞれ¥60、虹色スミレの苗¥150と生産者直売のため、他と比べて格安です。カインズで買ったよく咲くスミレ・ミルクセーキも半額で売られていました。野菜の苗も充実しています。

お昼は、目指してきた、かねよ食堂(ぐるっと千葉3月号に記事)が、臨時休業で、がっかりでしたが、船釣りに大原にしょっちゅう来ている主人に聞いていたお店に行くことに・・・

大原漁港の、鈴栄丸さん直営の食堂「船頭の台所」暖簾の紫が目につきます。
暖簾の右には、活けすがあり、鯛、鰈、ハタの幼魚アラ、、イサキなどが泳いでいました。
左には釣船の席を取る看板が掛けられています。(先着順だそうです)

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メニューを見て、おまかせ刺身定食に決めました。

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刺身は、手前はショウサイフグ、左はヒラメ、右はヒラマサ、奥はメダイ、お吸い物はハマグリでした。
イカの煮つけも程よい味つけで、これにひじきの煮物がつけばいうことなしなのですが・・・贅沢言っちゃあいけないね。

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板張りの座敷からは、漁港が一望、午後から雨脚が強くなってしまいましたが、のんびりと休日を過ごすことができました。

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