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zoom RSS シモバシラが咲き始めました

<<   作成日時 : 2011/10/04 22:17   >>

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寒波で、北海道の雪や志賀高原横手山の樹氷、初冠雪の山が例年よりも早く観測されました。

こちらでもこの秋の最低気温の朝を迎えました

そんな寒さを象徴するような名前の花シモバシラが庭でも咲き始めました。

ね、清楚でかわいいでしょう?(自分だけが納得)
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昨年秋に市川の大川原ハーブガーデンで鉢植えを買って、花が終わったあと路地植えにしていたものが冬の間、地上部が枯れこの春芽が出て大きく育ちました。80×50cmぐらいの株になっています。

5月末ぐらいに挿し穂もして、一本も枯れることなくついています。(現在鉢植え)

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枝先、節々に花芽がついています。長く花が楽しめそうですね〜

シモバシラって山野草らしいです。
野山では見たことなかったのですが・・・

ウィキペディアには次のようにありました。

シモバシラ(霜柱、学名:Keiskea japonica)はシソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱が出来ることで知られる。属名は植物学者の伊藤圭介にちなむ。

特徴 [編集]宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。葉は茎の節ごとに対生に出て、長さ8-20cmの楕円形、薄くて柔らかくてつやがなく、縁に軽い鋸歯がある。

花は9-10月頃に咲く。茎の先端側半分くらいの葉腋から総状花序を出す。花序の軸は真上に伸び、花はその軸に茎の先端側に偏ってつく。従って、水平になった茎から花序だけが立ち上がったおもしろい姿となる。花はほぼ真横を向いて咲く。花冠は白く、釣り鐘状で、雄蘂はそこから突き出す。

日本固有種で関東地方以南の本州から九州にかけて分布する。低山の森林内に生え、特に渓流周辺に群落を作ることもある。

シモバシラが生えていたところには、冬になると氷柱ができる。シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。

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