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草ぶえの丘バラ園バラ講習会参加(木バラの剪定)
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作成日時 : 2009/02/10 18:00
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2月7日、先回と打って変わってよいお天気に恵まれ、園内はポカポカ陽気で講習日よりでした。
家のバラは、鉢植えがほとんどなので、植え替え時に剪定は済ませていました。
草ぶえの丘バラ園は、オールドローズと原種が多いので、剪定もまた違うのだろうと楽しみに参加しました。
まず初めに、鈴木省三コーナーのHTハイブリット・ティー、つぎにFフロリバンダ 、チャイナローズ、オールドローズの順に、剪定作業を進めました。
ハイブリット・ティーローズ フロリバンダローズ
チャイナローズ
前原理事長のモデル剪定の講習を見習って、実践、二人で一つの株を剪定後、オールドローズも一人一株まかされて剪定、勇気と度胸で剪定をしました。
講習の概要は、以下、いただいた資料から掲載
*なぜバラは剪定が必要か?
バラは剪定をしないでいると、咲いた枝の下から次の枝が出て貧弱な花を咲かせます。
そして枝はどんどん細くなり、花も咲かせず、背丈ばかり伸びていきます。
冬の剪定をきちんと行うことで、常に枝の更新をはかり、いい花を咲かせる枝だけを残すことで、養分を集中させ、しかも樹形を整えることができる。
*剪定時期は?
1月から2月にかけて行います。早く済ませることも可能ですが、芽がふいた後で寒波の被害を受けることもあるので、2月初旬の方が無難でしょう。
*作業の手順は?
1、細枝、枯れ枝、ふところ枝を切り取る
2、全体の樹形を見ながら、古い枝から順に落としていく
3、系統により切り戻す。
強剪定(1/3を残す)はハイブリッド・ティー
中剪定(1/2を残す)は、フロリバンダ、ポリアンタ、ミニチュア
弱剪定(3/4を残す)オールドローズのほとんど
チャイナローズとイングリッシュローズは2/3を残す
*ポイントは?
剪定後に切り口から病気が入らないよう殺菌剤をかける
冬の寒肥(12月中に済ませる)と3月初旬の芽出し肥料をあたえる
切れない剪定ばさみを使うと切り口が乱れてそこから病気が進入しやすくなるそうです。
きれいに剪定誘引された春を待つバラ園内、ほとんどが、ボランティアの方達で手入れが終わってすっきりとしています。あたたかな日差しを受けて咲いているイエイオン
三角錐のオベリスクは安定感があって我が家でも使って見たいです。
受講を終えて、我が家のバラにも少し、手を加えました。
自分で剪定誘引した園内のバラが春にどのように咲いてくれるかとても楽しみですね〜。
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