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zoom RSS 草ぶえの丘バラ園バラ講習会参加(誘引)

<<   作成日時 : 2009/01/26 10:47   >>

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24日、9時半にバラ園に到着
前日の雨のため、気温が低く、厚い雲に覆われた空。

春の草ぶえの丘バラ園の様子

                   2008年5月27日am11:23撮影ブルボン・クィーン
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10時開始を待って園内を散策
勢いのあるボビー・ジェームスの大アーチはどのようになっているかしら、寄せ植えのコンテナは何が植えられているかしら?フランソワ・ジュランヴィルの長く伸びた枝はどのようになっているかしら?思いをめぐらしながら、園内を奥にすすみます。

遠目にもすぐに目に飛び込んできた、ボビー・ジェームス(写真右側)の紅葉、誘引はまだのようです。反対側からはキュー・ランブラー、存在感のあるコンテナには、シロタエギクとレッド・スイスチャードの紅白が新年らしくて目立っていました。

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本当にきれいな紅葉のボビー・ジェームス、園内に入って一番最初に写した写真です。

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すでにきれいに剪定誘引されたフェンスのつるバラ・ニュー・ポート・フェアリー

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美しく誘引された枝振りから今年の5月の咲き具合が想像できます。

年明けても美しく咲いていたと思われる花柄

左、プロスペリティ、右、コーネリアは、NPOバラ文化研究所のHPの中のUP冬のバラ園でもその咲きっぷりが紹介されています。
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色はあせてしまったけれど、今は、剪定を待っています。

オールド・ローズコーナー芝生広場のフランソワ・ジュランヴィルのテラスの背面の花壇には、ジギタリス、私の好きなオルレイヤの苗も植えられていました。この花壇も毎年楽しみなんですよね〜
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10時からの開講でビニールハウスに移動。
受講料を払って、資料をいただき、簡単な挨拶と剪定の道具などの説明があり、即、園内に出て講師の前原理事長、野村副理事長、吉田さんのつるバラ剪定誘引実演を見て、即実践。
二人一組になり、園内のアーチ誘引、ポール誘引をしました。

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アーチはスパニッシュ・ビューティー、ポールは、ブルボン系一株とちょっと手ごわい画像右ハイブリッド・ウクライアーナのウィートウッド(ポールの高さはは2.5mぐらいありました)

ブルボン系のポールに誘引した一株の新しいシュートが折れかかってしまい、でしたが、前原理事長がビニールタイでの包帯の仕方を教えてくださり、ホッとしました。
実践ならではの作業でした。昨年咲いた枝の剪定の長さも、バラをより美しく咲かせようとの熱き心で、こだわりの長さに、細い枝は短く、太い枝は、長くこれがつるバラ剪定の基本だと教えていただきました。

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ハイブリッド・ウクライアーナ・・・交雑親は、ロサ・ルキアエ(テリハノイバラ)で、親の性質を受けて伸張力が強く、つるバラの名品が多い。アメリカン・ピラー、ドロシー・パーキンス、エクセルサ、メイ・クイーン、アルベリック・バルビエ
最初に紹介した園内大アーチのボビー・ジェームス、テラスのバーゴラのフランソワ・ジュランヴィルなどです。

理論より実践重視の講習を受け、思い切って受講してよかったです。
前原理事長始め、講師の先生方のバラを愛する心を大いに学ぶことが出来、みぞれ混じりの一日もあっという間に過ぎてしまいました。

次回予約日は2月7日、オールドローズ、シュラブなどを含めて木バラの剪定の講習です。

講習予定日は、こちらから、まだあきがあるかもしれませんよ。

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驚いた

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いいな〜、つるバラの誘引の実習なんて…ホントうらやましいです。

本やテレビの剪定、誘引をじっくり見ても実際はおいそれとはいきませんよね…
枝を切る時、思い切って切りましょう、と書いてあったとバシバシやってるとふと、マッチ棒ほどの枝にも花が咲く、なんてコメントを思い出したりして、心は乱れます…あ、そうだ、ひとつアドバイスいただけたら嬉しいんですけど…

今悩んで放ったらかいてあるつるバラ、グラハム・トーマスとコンスタンス・スプライ。
両側からアーチに仕立てたいんですが枝の長さが2〜3mなんです。

本などで見るとまっすぐにアーチに添わせるんじゃなくてウネウネさせてますよね。
でもこの長さじゃウネウネさせたら上まで届かない…それに枝の本数はあるので下のほうが重なりすぎでしょう…

あ〜あ、こんな事でストップしています、もし良い知恵があったら貸してくださ〜い♪
sachiko
2009/01/26 22:34
sachikoさんへ
まっすぐアーチに沿わせるのが草笛の丘バラ園流。と言うのにも訳があり、従来の強いらせん状やS字状の誘引は、その年はよく咲くけれど、樹勢が衰える場合があるとのこと、S字状にすると、枝の重なりがでて蒸れて病気やカイガラムシの温床になってしまうそうです。私もこの点で、講師の前原氏に質問したんですよ。バフ・ビューティーを本のとおり、S字状に誘引していたのですが、帰ってからまっすぐに誘引し直しました。植えつけるのに、アーチから50cm程度離して植え根元に近い部分だけを寝かせるようにすれば、後はアーチに沿わせて真っ直ぐ上に誘引しても、根元付近で横になっているので、花芽がつきやすいモードになると言うことです。それと、新しく昨年出たシュートは、根元から曲げる時折れやすいので、生け花の時のためる要領で両手で枝の音を聞きながら曲げると失敗しないと教えていただきました。真っ直ぐに誘引する枝は、5本多くて6本、残った枝は古い枝から思い切って切る。両端に太くてよい枝を持ってくる。残りの枝は等間隔に誘引。いただいた資料、送ります。参考にしてください。
あおいとり
2009/01/27 11:31
あおいとりさん、あまりにジャストなお答えに感謝です。FAXも届きました、今度アドバイスのようにやってみますね♪

来年は私も参加したいな〜〜、剪定の講習会〜♪
sachiko
2009/01/27 21:57
sachikoさんへ
おはようございま〜す♪
FAX2回送って申し訳ありませんでした。最初から確認して送ればよかったのに、汚れていて最初の方のは読み取れなかったでしょう?

自分達が誘引した株の咲き具合を見るのがとても楽しみです。
あおいとり
2009/01/30 06:37
草ぶえの丘バラ園バラ講習会参加(誘引) あおいとりのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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