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袖ヶ浦プランツさんの帰りに、バラ友文子さんのご近所のT さんのお姉さん、Hさんが開店しているコーヒー豆専門店に立ち寄ってみました。コーヒー豆を注文して再度、昨日12日に今度は一人でお店に・・・ Tさん姉妹とは旧知の中で、我が家のモッコウバラは、Tさんから枝を分けていただいて、挿し木したものなのです。 Tさんのお姉さんHさんは、今から10数年前にお世話になった方で、しばらくご無沙汰していました。 コーヒー好きは知っていたのですが、お店を開店するまでとは知らず、更年期で体調を崩されていると伺っていたのです。 お店の名前は、「華の房(はなのぼう)」2006年12月3日にオープン スペシャルティ珈琲豆・販売店 (軽井沢・丸山珈琲取扱店) 市原市千種3丁目16-2 営業時間 : AM11:00〜PM5:00 定休日 : 木・金曜日 月末の週・・・水木金曜日 案内には、こう書かれてあります。 「コーヒー豆は全て、スペシャルティ豆《各原産地の特上質のコーヒー豆》を使用しています。 流通量の非常に少ない豆です。コーヒー審査会の国際審査員・丸山健太郎が世界中の農園を駆け回り、直接買い付けしてきたスペシャルティ豆です。この特上質のコーヒー豆の香りと味を是非ご賞味していただき皆様のご満足いただける憩いのひと時を、ご提供したいと思っております。」 【店主】コーヒーの大好きな私は、日本中を旅して美味しいコーヒーを頂くのが楽しみでした。でも、何か、物足りなかったのです・・・・・。ところが、平成11年に偶然にも軽井沢で【丸山珈琲】と出会ってしまいました。それからと言うもの軽井沢に毎月通い、いつか、このコーヒー豆をたくさんの人に自分で紹介してみたいと思うようになりました。 今回、長年の夢が叶い千葉の皆様に【丸山珈琲】のコーヒー豆をご紹介できるようになりました。我が家の一室を開放した、とっても小さなお店ですが、コーヒーを思う気持はどこにも負けません。 軽井沢から持ち帰り植えられた白樺の木が数本10年の歳月で大きく育ち、たくさんのバラも植えられています。 看板から、お店の内装まで全て友人知人の協力で、またウッド・デッキも妹Tさんのご主人手作りです。 真剣に試飲のコーヒーを入れてくださり、生き生きと約2時間、楽しく昔話、丸山珈琲との出会いから、お店を開店するまでの経緯、またご自身の病気(更年期の諸症状からうつ病)で家族と死闘の日々を過ごし克服までのお話をしてくださいました。 コーヒー好きなら誰もが知っているという、丸山珈琲は、コーヒープレスで入れます。 コーヒープレスの魅力は「いい豆を使えば、雑味ではなくいいフレーバーがでること」と丸山氏。 丸山氏が紹介された雑誌「dancyu」、「一個人」が飾られていました。 ![]() 一人の人、お気に入り、との幸運な出会いは、その人の人生を変えてしまうほどの大切なものです。 それに気付かないで、自分の殻の中に閉じこもっている方もいます。 日々、出会いは大切にしたいですね。 また、こうしたい、こうなりたいとの前向きな気持を持ち続けること、大事です。諦めてはいけないですね。 白樺の種がこぼれて小さな芽が出たのを頂いて帰りました。とりあえずは植木鉢に植えました。大きく育つといいな〜、もちろんコーヒー豆丸山珈琲のブレンド 定番の深煎り、エチオピア・シダモ・ベラタキチヨ 素晴らしい甘みとフルーツ感 中煎り)も買って帰りました。美味しいコーヒー楽しみです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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すばらしいコーヒーとの出会いがあったんですねぇ! |
宮星 2008/07/13 10:37 |
>甘みとフルーツ感 |
sachiko 2008/07/13 23:13 |
宮星さんへ |
あおいとり 2008/07/14 10:08 |
sachikoさんへ |
あおいとり 2008/07/14 10:13 |
わたしのブログで書かれていた、出会いのお話ですね。 |
みー 2008/07/14 22:33 |
みーさんへ |
あおいとり 2008/07/15 09:14 |
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