あおいとりのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS フランネルソウとがんしゅ病シャルル・ドゥ・ゴールその後

<<   作成日時 : 2008/06/03 09:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

台風の影響で本日も雨。

げこさんからいただいた、フランネルソウが元気よく咲いています。
以前半日しか日のあたらない場所に植えて失敗したので、今回は庭の中でも日当たりの一番いい場所に植えつけました。昨年から順調に育ってお隣との境界近くに元気よく咲いています。手前挿し木のお山の千鳥草が大きくなりすぎてちょっと見えずらいかな〜。

画像

ピエール・ド・ロンサールの近くにタイツリソウと並べて植えています。タイツリソウの花と交代に咲き始めています。
我が家で咲いた千鳥草の種がたくさんこぼれてお隣の花壇を賑わしています。

昨年がんしゅ病にかかった鉢植えのシャルル・ドゥ・ゴールの花が咲きました。
昨年里芋大のこぶが見つかりその傷口をイソジンで消毒し、他のバラと同じ管理でこの春を迎えました。やはり株は弱っているようで、新しくでた枝に蕾は二つ、一つ目が咲いています。雨で花が傷んでいるので、本日切り取りました。

画像


やはり昨年テッポウムシにやられていた、紫燕飛舞は小さな花を一つ咲かせました。蕾がいくつかついていますが後はすべて摘み取って、半分の大きさになった株は今年は養生させようと思います。

画像


私の住む市は、全国でもゴマダラカミキリ(テッポウムシの親)の好むイチジクやクリの栽培の盛んなところ、どうしてもテッポウムシの被害を受けやすくなります。今年はテッポウムシの被害にあわないよう株元の点検をしっかりやろうと思います。

現在の地に越してきて2階のバルコニーからの眺めで気になっている畑があります。
こっそり写してごめんなさい。見事に咲いているでしょう?

画像


春はジャーマンアイリス、夏はアメリカフヨウが遠目でもわかるぐらい綺麗に咲いていました。この春は特に色あざやかに見えます。昨日カメラを向けズームで写してみると、バラの花がたくさん。以前、畑の側の家主さんに聞くと「姉が作っている畑」との答えが返ってきました。
昨日は男性の方が畑で作業しているのが見えました。
一度伺って見せていただきたいと思っています。
この畑は残念なことに通りからはまったく見えないのです。ホントに惜しいな〜・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
畑のバラ、見事に咲いていますね。農家の人ってつくづく植物を育てるのが上手だなと思いますよね。農家の軒先の植物は元気なのが多いです。
テッポウムシは厄介ですね。たまたま先日買った本で「バラ界のファーブル先生 Dr.真島康雄のバラの診察室」と言うのがあるんですが、対策が出ていました。イソジンはウドンコ病に3倍液で塗る方法がでていました。
岐阜大学のバラの根頭がんしゅ病についてのテキストがネットでも探せますので読んでみるといいかも。バラ体内にまでがんしゅの病気は回ってしまっているので、挿し木繁殖のものも、菌に犯されているそうです…。ハサミ、そのまま使っちゃったなぁ…。トホホです。
Bee
2008/06/03 16:26
きれいに咲いているなぁ!!・・・と感心していましたが、バラはバラで色んな難しい病気があるんですねー!
テッポウ虫は蜜柑農家の大敵でもありましたのでよ〜く覚えています。
なかなか厄介な害虫ですが、千葉の方は暖かい分多いのかもしれませんね。
畑のバラ、見えないところで咲いているなんて、それこそ”モッタイナイ”ですね〜!?(笑)
宮星
2008/06/04 00:29
素敵なお花が沢山咲いているのに通りからは見えないなんて、もったいないですね。
今年は義父のバラも大輪に咲き、きれいです。
私のベランダのミニバラもきれいでした。(小さな苗¥100でしたが、)
もりもり
2008/06/04 11:30
Beeさんへ
おはようございます〜♪
Dr.真島康雄氏のことは園芸雑誌、テレビでも紹介され知っていました。
実際に使ってみてうどん粉病、黒点病初期にはイソジンは効果があります。がんしゅは菌が土中にいるため、防ぐのは無理なようですね。しかし人もそうですが、そのようなウィルス・菌がある中で、それを寄せ付けない、跳ね返せるだけの生命力を持たせれば病気にもかかる率が低くなると思います。その点、Beeさんが使っている活力剤メネディールで植物自体を強く生き生きとさせることは予防にも繋がると思います。
私も、今年バラ友に紹介された活力剤を使うようになりました。土に影響はないのかなど、ちょっと心配な点もあるのですが、やはりこまめに面倒を見て、健康をチェックしていくのは人も植物も同じではないかと思います。
あおいとり
2008/06/05 05:19
宮星さんへ
おはようございます〜♪
宮星さんち熊本では蜜柑農家されていたんですか?熊本は蜜柑を初め、果物の一大産地でしたよね。蜜柑にも被害を与えるんですか?
子供の頃はゴマダラカミキリを見つけると嬉しかったものですが・・・

本当に、秘密の花園みたいで、見せていただきたいと思います。
バラも美しく咲いているのを見てもらえば嬉しいですよね〜。
あおいとり
2008/06/05 05:26
もりもりさんおはようございます〜♪
ミニバラ可愛いでしょう?100円とはお買い得でしたね。
いずれ、義父さんのバラも引き継ぐ時が来るでしょうから今から練習ですね。ミニバラは育てるのは意外と難しく、ミニバラと普通のバラの中間パティオタイプのバラがベランダでも育てやすくていいですよ。500〜1,000円ぐらいだで売られています。挑戦されてみるといいですよ。
コメントありがとうございます。
あおいとり
2008/06/05 05:33
フランネルソウの白花、わたしも大好きです。
綺麗に咲いて、げこさんも喜んでいらっしゃることと思います。

あおいとりさん、病気になったバラも見捨てず、ちゃんと適切な処置をされ、復活させて素晴らしいですね。
バラは、もともとは大変丈夫なものらしいですが、やはりゴマダラなどの致命的なダメージには弱いようですね。
わたしの住むご近所には、山がないせいか、ゴマダラは見たことがないのですよ。
知らない頃は、庭にカミキリムシが来るなんて、素敵!
などと暢気に思っていましたが、害虫と知ったのは最近のことでした(^^;)

最後の写真のお庭(畑なんですね)、バラがすごい咲いてほんとうに見事です!
これは、是非見せていただきたくなる秘密の花園ですね。
みー
URL
2008/06/05 12:45
みーさん、おはようございま〜す♪
フランネルソウ「強くてどんどん増えるよ」と以前いただいた方から言われ、育たなかったので、我が家にはあわないのかもしれないと思っていたところげこさんからいただいて、こんなにごちゃごちゃの中でも元気に咲いてくれてとても嬉しいです。タイツリソウは控えめに、フランネルソウは元気一杯嬉しそうに咲いています。

がんしゅ病にかかったバラは本当は処分しないといけないらしいのですが、地植えではないので、最後まで面倒見ようと思います。
今年は、花は期待できそうにないと思っていたので、二つ咲いてくれればもうけものです。

この次、畑に人の姿が見えたときには、声かけしてみようと思っています。
あおいとり
2008/06/06 04:46
フランネルソウとがんしゅ病シャルル・ドゥ・ゴールその後 あおいとりのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる