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zoom RSS 日陰の庭を美しくしたい!!

<<   作成日時 : 2007/06/19 05:16   >>

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今日は、久しぶりに演習林へ行ってきます。
朝8時過ぎには出発の予定です。

今の季節日当たりは悪くないものの、我が家の敷地の南側半分は隣家と距離がないので、季節によっては、日陰の時間が長くなります。またキッチンからリビングにかけては、西からの風が吹きぬけ、我が家で大物のゴムの木の鉢植えも風で倒れるぐらいです。昨年まで、そこには、タカノハススキ(お月見のときに欲しいとおもったため)ヨウシュヤマゴボウ(前の家から他の植物にくっついてきた)を植えていましたが、二つとも大きくなり、日陰をさらに作る結果となってしまったため、今年春にタカノハススキは田んぼ側に移動、ヨウシュヤマゴボウは、用水路の土手にも種が飛んで育っているので、こちらのは処分、そこに、比較的日陰に強い、ツボサンゴや、アナベル、バイカウツギ、ホスタなどを移動させました。とにかく西日や西風が当たり乾燥するため、地面を露出させないよう、また保水性を高めるよう、腐葉土を多く入れ、グラウンドカバー的な、白花カンパニュラ(地這い性)、白スミレ、コンボルブルス、ブルネラ、ナルコユリ、クサソテツなどを植えました。春にはムスカリも出てきます。ヒメヒオウギも日陰のため遅咲きで咲いています。

画像

ヒューケラ・ファンタンゴ:ユキノシタ科の耐寒性(マイナス15度まで)常緑宿根草、日当たり〜半日陰 開花:5〜7月栽培方法:保水性のある、肥沃な場所を好みます。株間25〜30cmに植え付けてください。暑さ、寒さにつよく強健ですので栽培に手間はかかりません。乾燥に弱いので、水を切らさないように管理。

キッチンに近いため、三つ葉や青シソも種が飛んできて育っています。
後他に斑入りのドクダミ、斑入りミズヒキなども・・・
なんだかごちゃごちゃ植えですが・・・とりあえずは、これで秋、冬を越し来年春にはどのようになっているのか、楽しみでもあります。
またここには、挿し木専用のプランターを置いて管理しています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど、日陰の庭、参考になります。
そうか、あの頂いた白のカンパニュラを地植えしてもスミレを植えてもいいんですね。
宿根草なら面倒もなくて、不精者のワタシにはピッタリかも。
今日、とりあえず仕上げた日陰の花壇、さっそく明日カンパニュラとスミレを植えてみま〜す。
おばちゃん
URL
2007/06/21 17:42
おばちゃんさんへ
無精者といいながら、たくさんのベリーも育てているし、畑もやっているし、おばちゃん大丈夫かな〜、疲れてないかな〜とちょっと心配しています。
白のカンパニュラ、日陰でも日向でも、鉢でも地植えでも本当によく育ってくれます。ほんとに良い子です。
ユキノシタ科の植物は比較的日陰でも大丈夫みたいです。
あおいとり
2007/06/24 14:11
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