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zoom RSS 二つ目のイングリッシュローズ、ウインチェスター・キャシドラル他

<<   作成日時 : 2007/05/29 23:00   >>

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知人の入院、6/3に投票が行われる市議会議員選挙のお手伝い、キルトギャラリー&オープンガーデンのお手伝い、忙しくしている間にも、我が家のバラは時を待って、順次開花しています。通常の半額以下の処分品で買った、イングリッシュローズのウインチェスター・キャシドラルが今季は無理かと思えるほどの状態の苗だったのですが、やや小さいものの咲きました。

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ウインチェスター・キャシドラル(S)四季咲き1983年 メアリーローズの色違い、性質は花色以外はまったく同じで流通名はヘンリー8世が乗った旗艦名にちなむそうです。他のイングリッシュローズの交配親としても貴重な品種。
うどん粉病にかかり、葉をイソジン(原液)で拭いてみました。拭いたところは多少ウエーブは残るものの、元気になりました。

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レッド・モンテローザ 今年はたくさんの元気なシュートが出てきて、一つのシュートの先にはたくさんの蕾がついています。上向きに咲く花は、花弁もぎっしりです。

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Beeさんからいただいたバラ、La Paz(黄色)とサンレモ(オレンジ)環境が大きく変わり弱っているところに3月末から4月にかけての雨と大風にうどん粉病に悩みましたが、何とか咲いてくれました。ミニバラということだったのですが、花は普通のバラと同じサイズです。

華やかなつるバラ、ピエール・ド・ロンサールの花もいよいよ終わりに近づき、残り花3つも明日、明後日には切り取る予定です。
去年初冬に届いた大苗シュラブのボニカ’82が続いて咲き始めました。

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ボニカ’82(S)四季咲き1982年フランス 丸弁平咲き、房咲きで花つきがよく、耐病性、耐寒性に優れ、丈夫で育てやすい。永く伸びたシュートがうなだれて、スプレー状の大きな房咲きになる。かすかに香る。秋の花は濃い色になり、いっそう美しい。花弁が多い割にはよく実がつくので、継続して咲かせたいときには花柄を切る。世界バラ会連合「バラの栄誉の殿堂」入りを果たした品種。(バラ大百科より)

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ピーターパン(Min?Pol?)これも処分品で買ったバラ、冬を越し春に蕾をたくさんつけたシュートが数本、元気よく咲いています。

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知人からいただいてきた、オールドローズのつるバラ、名前がわかりません。葉は明るいグリーン、子供の頃母が植えていたつるバラによく似ています。

去年しっかり咲いてくれた、スノー・シャワー(Min)が今年もたくさんの蕾がついて。枝先から咲き始めました。パフ・ビューティーも初めての花がもうすぐ見られそうです。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
このピーターパン?ってミニバラですか?
義母がイベントで頂き 玄関脇に植えたミニバラがあり似ているのです
花の名前が分からなくて正に若葉マーク状態な私です これからも色々教えて下さいね
げこさんの所でも有難うございました^^
ake
URL
2007/05/30 07:59
私もおはようございます。
もうあおいとりさんのお庭バラづくしですね!!
一番最初のER、買おうかどうか迷った事がありました。まだ持ってないです。
ミニバラって私は一つも持ってないのですが(地植えにすると枯れてしまう事が多い)、可愛いのが沢山まりますね。地植え派なのでね、留守したり、さぼったり、鉢植えの管理は出来れば避けたいので、、。
なんて言いながら、結構バラの鉢ができちゃうのです。
げこ
URL
2007/05/31 05:49
バラ園に行った時に、素敵な色や、名前があるのに驚きました。
ピーターパン、いいですね。憶えやすくていいです。
マリリンモンロー、アンネフランク、など覚えやすい名前の花を記憶しています。
外の売店で苗のオークションがやっていました。
半額くらいで売られていたようです。欲しかったのですが、主人に世話できないんじゃないの?といわれ断念しました。
もりもり
2007/05/31 12:16
たくさんバラをおもちなんですね。わたくしのところでも、相変わらず咲いております。ただ、秋から冬にかけて、あまり手入れをしなかったので、花はいまひとつぱっとしません。イングリッシュ・ローズとオールド・ローズを主体になさっているようですね。ウィンチェスター・キャセドラルは、以前わたしももっていましたが、いつのまにか消えてしまいました。同名の歌があるのをご存じですか? アップテンポのなかなかのりのよい歌です。60年代にディスコで流行った曲だと聞いておりますが。わたくしは、TACOというドイツのシンガーのCDで、いまでも時折り聞いております。ウインチェスターにある寺院の鐘の音は、とても美しいことで有名らしく、それがどうやら曲のテーマになっているようです。バラのほうも、たぶんその辺りのことをイメージして名づけられたのではないかと思いますが・・・果たして? 違っていたらゴメンナサイ。
Di
URL
2007/06/01 16:34
akeさんへ
ミニバラだと思います。バラの種類は3000種ぐらいあると聞いたことがありますが、私もバラは初心者で、名前を知らないバラのほうが多いですよ。
akeさんもいろんなものに挑戦してますね。
今後ともよろしくね!!
さんもいろんなものに挑戦されてますね。
あおいとり
2007/06/02 12:45
げこさんへ
ミニバラは地植えにしたことはまだありません。
売られているものは本当に背丈もミニに仕立ててあるので地植えにすると蒸れやすかったりするのでしょうか?鉢増しし管理すると翌年は背丈も伸び、しっかりした株になってきます。ミニはお値段も手ごろで買いやすいので、育てやすいと思っていましたが、普通サイズよりも難しいかもしれません。
園芸店で見ると欲しくなるので、バラコーナーは見ないと決めていくのですが、つい誘惑?に負けて買ってしまうこともたびたびです。鉢が増えて家族からブーイングのあらしです(笑)
あおいとり
2007/06/02 12:54
もりもりさんへ
人の名前のついているバラ本当にたくさんあります。
苗のオークションに参加してみたいですね。
何か簡単に育てられるものに挑戦してみたらいかがでしょうか?
失敗を恐れていてはいけません。もりもりさんはいろいろ何でもできる人だと思うのできっと大丈夫だと思いますよ。
あおいとり
2007/06/02 12:58
Diさんへ
そういえば「ウィンチェスターの鐘が鳴る」ってタイトルあったような気もしますね。イングリッシュローズは2つだけ、お値段がよいもので、買えないというか買う勇気がまだないというのが正直なところなんです。なぜか最近オールドローズが目に留まります。市場にもたくさん出回っているからかもしれませんね。どことなく繊細でやさしげな感じが良いかなと思います。
今週は高熱が出たり、体調が悪くようやく今日平熱になりました。
あおいとり
2007/06/02 13:05
体調崩されていたんですね、忙しくしていたようなので、ゆっくり休んでください〜。レッドモンテローザ、ここまで咲かせたのは立派です。モンテローザ系は我が家では相性が悪いようで、白・赤・ピンクともウドンコ病の女王で、花をあきらめました。イソジンやってみましたか〜(笑)。結構いろんな薬を使ってみたら、乳剤の類で薬害がでました。葉っぱが黒っぽくなるんですよ。黒点病はないのでそれが救いですが、薬はむずかしいですね〜。
Bee
2007/06/02 18:08
Beeさんへ
忙しさも峠を越しました。レッドモンテローザは去年と比べると本当に成績優秀で何本も元気なシュートを出し少し大きめのスプレーバラのように咲いています。花がしっかりしすぎて株が弱るのではないかと心配するほどです。5枚葉の上で切っても30cmはゆうにあり、切花としても長さがあるので、飾ると豪華です。いただいたピンク・モンテローザもうど粉と黒点病にかかりながらもこのところ元気を回復し、花が見られるかもしれません。クイーンエリザベスの挿し木苗を差し上げた友達も途中うどん粉にかかってしまい、イソジン原液を試したところうどん粉特有の白いのが取れ、ウエーブは残っているものの元気になり蕾がついたと喜んでいました。やはりイソジンは効くようです。
あおいとり
2007/06/06 23:17
二つ目のイングリッシュローズ、ウインチェスター・キャシドラル他 あおいとりのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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