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zoom RSS ゴムノキ(ロブスタ)

<<   作成日時 : 2006/11/01 08:48   >>

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11月に入りました。
例年になく暖かい日が続いています。観葉植物の取り込みも順次行っていますが、比較的寒さに強いゴムの木は我が家で最長老。息子より長生きです。10年ほど前に枯れかけましたが、その時枯れ枝を思い切り切り詰め、現在に至っています。観葉植物として育てた3番目のものです。一番目はポトス、二番目はオリヅルラン、その次がゴムノキです。たくさんの挿し木をし、お嫁に出し、現在順調に大きく育てている方が4名いらっしゃいます。嬉しいことです。

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成長を続けるインドゴムノキ ロブスタ (クワ科イチジク属)古くから人気の高い代表的な観葉植物。自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。品種改良も進み、多数の実用品種があります。立葉性で耐寒性の強いロブスタが人気品種だそうです。
まだまだ戸外で大丈夫です。この木でたくさんの子猫が室内で木登りをしたんですよ。全形はまたいつかUPしますが、夏の間、鉢固定と乾燥を防ぐため鉢の半分は地中に埋めてあります。

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宮星さんではないけれど、先進んで花びらが巻き始めたプリティ・レディ、株の下のほう、目に付かないところに咲いていたので早めに切って、お気に入りの一輪挿しに挿しました。これ3輪だけど一枝なんですよ。この一輪挿しは初めて千倉の海岸美術館に行った時に買ってきたもの。海のしずくのようだと思いブルーを選びました。浅井慎平さんの弟さんがガラス工芸をやっていて作られたものです。

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秋のアブラハムダービー 枝が1m以上になり、しなやかな枝と花の重みで倒れて柏葉アジサイの中に埋もれていたので柱に沿わせて括り付けました。蕾のついていないシュートが出る品種は、大きくなる傾向にあると高木先生の記事にありましたが、どのような形に剪定するか迷うところです。イングリッシュローズは、ブッシュ型がまとまりよく育つそうですが・・・

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
昨夜、実家から帰って来ました。
今回は早めの退院だったのでホッとしています。

ゴムノキ、すごいご長寿さんなのですね〜。
新芽、ツヤツヤしてきれい!
育てるのがお上手なんですね。

下の記事のコクリュウやバジル、ミセバヤの花もとてもすてきですね。
接写で撮ると、肉眼では見逃すものでも新発見があります。
ブログをするようになって、植物をちゃんと見るようになりました。
ありがとうございます。
みー
URL
2006/11/01 12:21
大事に育てると長生きなんですね。最近、苗を買おうとすると主人がお前に買われるとかわいそうだ。と言います。ほんんとなので、反論できません。
もりもり
2006/11/01 21:47
以前からゴムの木はいいなぁ・・・といつも思ってみているんですが、熱帯植物で寒さに弱いというイメージがあって買ったことがありません。
耐寒性のゴムの木といっても冬場は室内に入れないとダメなんでしょうね?
”たくさんの子猫が室内で木登りをしたんです”ということは相当大きなゴムの木ですね。
プリティ・レディの一輪挿し、花も花瓶もとってもステキですネ!!
うっとりで〜す!!
宮星
2006/11/01 21:55
みーさんへ
お帰りなさい。今回は検査入院もスムースに行って、心配なく戻ってこられてよかったですね。本当はもっとゆっくりしたかったでしょうに。
ゴムノキにはいろんな思い出があります。苦楽を共に生きてきたという思いがあるので、大事にしたいと思います。新葉のつややかさと、赤い芽がすっと天に向かって伸びているところなど力強く生きる逞しさを感じます。
あおいとり
2006/11/02 09:30
もりもりさんへ
病院の待合室や、事務所など観葉植物といえばゴムかポトス、カポック、そんな時代がありました。
失敗や他人の中傷を恐れてはいけません。失敗を繰り返し、植物をよく観察することで、上手に育てられるようになります。ゴムノキは練習用にぴったりの観葉植物だと思います。上手に育てて、ご主人の鼻を開かしてやりなさい。
もりもりさんは、交代勤務もされているんですよね。忙しいでしょうが、がんばってみられたら?花が咲くものより簡単です。
あおいとり
2006/11/02 09:44
宮星さんへ
ゴムノキは生命力旺盛で、冬場は部屋の中、陽のあたる場所が最高ですが、我が家ではリビングのの日が当たらない場所、キッチンのカウンターの前において、ちょっとした目隠し代わりにしています。なので、冬場は成長が止まっている状態です。大きいといってもさほどでもありません。10年ぐらい前まで、おちゃめが子猫を生んでいたので、子猫たちの遊び場になっていました。その頃幹に登るのに爪を立て、葉は痛み、私も忙しさから手入れができない頃がありました。夏場に外に出さないでいた年があり、翌年枯れそうになったので思い切って切り詰めました。なので真っ直ぐではなく、あちこちから枝が伸び、ふつうの木のような形をしています。大きくなりすぎると鉢を動かすことができなくなるので(本当は好きなだけ伸ばさせてあげたい)、春先外に出す時に様子を見て剪定をしています。
あおいとり
2006/11/02 09:59
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