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zoom RSS 簡単、元気、手間いらず、よく咲くユリオプスデージー

<<   作成日時 : 2006/10/29 17:07   >>

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先日のノコンギクもそうですが、庭ではキク科のユリオプスデージー(アフリカ原産常緑低木)が咲き始めました。
一足先に同じような花を付けるユリオプス・クリサンテモイデス’オオストヴァリアよりも遅れての開花ですが、約10年ぐらいたつ鉢植えのユリオプスデージーは次から次へと花が冬の間中絶えず咲き続けます。山吹色の花は、気持ちを明るくさせてくれる花です。

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最初は、地植えにしていましたが引越しと同時に鉢植えにし、何度か鉢を大きくして、今は、元からの2株を鉢植え、挿し木で増やした4本を土手に3本、田んぼ側に一本植え、木の様になっています。簡単に挿し木で増やせ、姿が乱れたら思い切って剪定で形がよくなり、無精者の私にはぴったりの花かと思います。田んぼ側の生垣代わりにこれを並べて植えてもいいかな〜とも考えています。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ本格的な菊のシーズンですね。
このユリオプスデージーというのはアフリカ原産だけあって(?)逞しく増えそうな菊ですね。
元気の良い花の勢い、雰囲気が伝わってくるようです!!
宮星
2006/10/29 18:23
黄色い花って、なんかほんとに元気が出そうな色ですよね。
ユリオプスデージーは丈夫なんですね。
丈夫な花って重宝です。
わたしも近所で生垣のようにこの花を植えてるのを見たことがありますよ。
冬に元気に明るい色で咲くのでとても目立ちますよね。
すごくきれいでした。
みー
URL
2006/10/30 00:13
ずいぶんと長く、大事にされているお花なんですね。お花がニコニコしているような、そんな顔をしています。冬の間も楽しませてくれるとは、ほんとに丈夫ですね。
Bee
2006/10/30 11:53
宮星さんへ
風邪、もう大丈夫ですか?
菊のシーズンといえば、菊花展などが開催されている時期ですよね。近所のご年配の愛好家の方々は、熱心に手入れをされています。懸崖作りや、傘作りというのでしょうか、大作を見事に仕上げられています。盆栽や菊作りなど励まれている方はいつまでもお元気で、ボケしらず、病気知らずでお達者です。一年を通し園芸作業が元気にさせてくれる源のようです。ユリオプスデージーは、一時アブラムシにやられ、姿も乱れ捨ててしまおうかと思ったのですが、思い切って短く剪定して成功でした。だめもとでも、元気を取り戻し、たくさん咲いてくれると、大事にしてあげなければと情が沸くものです。
あおいとり
2006/10/30 12:47
みーさんへ
お母様の検査の結果も順調で早期の退院よかったですね。
キク類は丈夫なものが多いようで、このユリオプスデージーも丈夫です。花が咲いているときは水を欲しがるようです。地植えは大丈夫ですが、鉢植えなので水切れに注意しています。
キク科はどれも虫がつきやすいようで、ちょっと油断するとアブラムシが開花寸前の蕾に群がっています。きれいに咲かそうと思ったら消毒は欠かせません。黄色は好きな色です。
あおいとり
2006/10/30 13:03
Beeさんへ
大事にしているってわけじゃないのですが、途中で放り出すことができない性分なので・・・途中面倒を見て上げられなくて、アブラムシだらけ花もぼろぼろの時期がありました。それでも季節になるとたくさん蕾がつくので、バラじゃないけど、強剪定で、枝を整えたら枯れずに形よく咲いてくれるので、10年近くも育てることになりました。根元近くの茎は木の様になっていますよ。
あおいとり
2006/10/30 13:10
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