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zoom RSS 秋の情景(ノコンギク)

<<   作成日時 : 2006/10/25 09:34   >>

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家族の食事の準備をしていると窓の外で「キィーーーー」とヒヨドリの鳴き声が・・・見るとムクゲの木に一羽、家の中からパチリ、勝手口のドアを開けたとたん、もう一羽が飛び立ちムクゲの一羽もあとを追って飛び去ってしまいました。ペアだったようです。百舌が高みで囀らなくなったら、この次はヒヨドリです。秋から冬の間中家の近くにいて庭の木の実が熟すのを待っています。時々果物の皮や野菜クズなど堆肥造りに置いている場所にヒヨドリはやってきます。餌をついばんでいる時、あとの一羽は見張り役をしているようです。

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花もすっかり終わり、葉が散り始めたムクゲに止まるヒヨドリ。木枯らしが吹き寒くなり自然の中に木の実など餌が少なくなる頃、ミカンやリンゴの輪切りを枝に刺しておきます。

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ナンテン(メギ科)の実、我が家のナンテンは実りが少なく、あっという間になくなってしまいます。

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ノブドウ(ブドウ科)も、橋のたもとのモッコウバラの根元に生え、今年は少ないけれど実が生っています。これも野鳥は食べるのかな?

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クリスマスホーリー(西洋ヒイラギ)(モチノキ科) ヒヨドリはこれが熟すのを待っています。庭の中最後になくなるのがクリスマスホーリー。 色づき始めた実、玄関脇のハゼノキの下、鉢植えで毎年たくさんの実がなります。来春はもっと大きな鉢に植え替えてあげよう。

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ノコンギク(キク科)多年草
木の実の色づくのもそうですが、野にノコンギクが咲き始めると秋本番、そんな気がしませんか?我が家の庭では、水引、ホトトギス、フジバカマと同じ場所に植えています。

先日、演習林の緑の教室で鈴木先生に伺いました。今年は例年になく、自然の中の実り(ドングリや柿の実など)が少なく、猿や鹿など野生動物が早くから人里に下りてきていると。
そうなのかもしれません。ヒヨドリがこんなに早く、すぐそばまで来るなんて昨年は豊作だったようで、2月を過ぎるまで、クリスマスホーリーの実が残っていたっけ・・・今年は早くなくなるのかも・・・

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ノコンギク、ミズヒキ等と一緒できっといい感じでしょうね。
秋本番、ちょっと油断したら私の多肉もプラスされています。
バラにも青ムシが少し来てますが、消毒もしないで、青ムシにごちそうしています。
まあ、私も食欲の秋ですから、、。
クリスマスホーリー、去年鉢植えのが厳寒で枯れました。沢山実が付いて可愛かったのに残念です。

声が出るまで、お大事にしてくださいね。
げこ
URL
2006/10/25 11:32
げこさんへ
声が出なくても食欲はあるので、困ったものです。
クリスマスホーリー枯れてしまって残念でしたね。何もしないでもたくさん実がなるところがいいのですが、全部鳥のえさになってしまいます。
去年数個実をまいてみたのですが、発芽しないままでした。

あおいとり
2006/10/25 17:11
おはようございます。ご家族のごはんの用意も、鳥さんたちのごはんの用意もされているのですね(笑)。すごくお優しいことですね。
実や葉が色づくと、ぐっと秋めいてきますね。青々とした夏も好きなんだけど秋のグラデーションも大好きです。

クリスマスホーリー、いいですねえ。色づくのが楽しみです!!

またまたぼちぼちとブログはじめました!!
ご挨拶に伺おうと思ったら・・・来ていただいて有り難うございます。
少しづつでも続けていこうと思っています。またよろしくお願いいたします。
さまんさ
URL
2006/10/26 08:43
野鳥がやってきて、泣き声が聞こえるんですね。
きもちいいお庭が想像できます。
ノコン菊、可憐で大好きです。
もりもり
2006/10/26 10:22
さまんささんへ
西側の夕日が見えるキッチンのそばのこの窓は私のお気に入りなんですよ。野鳥観察したくて、鳥を寄せようとと果物をさしておくんですが、近くに来るのはスズメとヒヨドリ、椿を植えておくと、メジロもやってくるんですけどね。
クリスマスホーリーは、日に日に色づいてくるのがわかります。真っ赤になったらまた、写真掲載しますよ。
おいしいものたくさん作って、ブログに載せて下さいな。楽しみにしてますよ〜。
あおいとり
2006/10/26 10:53
もりもりさんへ
家の中にいるより、庭に出ていたほうが、気分がいいですよ。
蛙の鳴き声がしたり、鳥のさえずりを聞いたり、自然がいっぱいの中にいるのがストレス解消の秘訣ですね。
あおいとり
2006/10/26 10:56
自然界では実りが少なかったんですね。今年は梅雨が長く、夏があっという間だったからでしょうか?熊被害の報道もたくさん聞きますが、食べるものが無い動物たちも必死なんでしょうね。
話は変わりますが、千倉沖もブリの回遊ルートなんですね。千葉あたりがこれから北へのぼって寒ブリになるのかしら。秋口に伊東で釣りをしたときはワカシレベルで、イナダの手前サイズだったと思います。お魚シルクロードですね。面白い(笑)。
Bee
2006/10/26 11:35
Beeさんへ
千葉は、生物の北限南限のちょうど境になるところらしいですよ。
うまく説明できませんが、南からの黒潮と、北からの親潮が銚子沖あたりでぶつかり合うらしく、動植物の種類が豊富な地だということです。
千葉の山は、房総丘陵と呼ばれているごとく、最高峰で400数メートル、しかし、もっと高い山にしか自生しないというモミ、ツガなどの針葉樹が自生していることも珍しいことだそうです。自然豊かな千葉に暮らせて幸せなのかもしれません。
あおいとり
2006/10/26 12:32
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