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<<   作成日時 : 2006/10/18 10:26   >>

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気に入ったもの、目に付いたものだけを写してきましたが、まだまだ紹介したいバラはたくさんあります。今日は、モダンローズの四季咲き大輪系で、直径10cm以上の花を咲かせ、様々な花色、花形、香りを持つバラ花壇の主役ハイブリット・ティーローズを紹介します。切花一輪咲き品種の多くはこの系統です。

ヒストリー 2003年ドイツ 丸い蕾やソフトな花色、花形がロマンティックな雰囲気。大輪の房咲きになる。

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リオ・サンバ 1991年アメリカ 花色の色のりが鮮やかな品種。強健種。

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シャルル・ドゥ・ドゴール 1974年メイアン フランス 太く丈夫な枝に育ち、葉はややウェーブがかかる。花弁数大目。強香
花色と花形、香りが気に入り、今回、唯一この苗を買い求めました。¥1600でした。

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秋植えの苗。このバラに関してなにも知ずに求めたのですが、数年経つと新しいシュートが出なくなるので、古い枝も大事にすると書かれてあり、夏の生理的な落葉現象も見られるようで栽培は難しいのかな?
一緒に行ったバラを育てている友人はブルー系のバラは難しいと買うのを見合わせていました。

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ゴルデルセ(ゴルトエルゼ) Fフロリバンダ バラ園では、アンティークタッチのバラとして紹介されていました。1999年ドイツ樹形が非常にコンパクトな横張り性なので鉢栽培に最適。流通名はベルリンの有名な戦勝塔の女神像の愛称にちなむ。
 
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ブルー・パヒューム 1977年ドイツ強い芳香があり、樹形が直立性で株のまとまりがよくコンパクトに生育するため鉢栽培に向く。

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正雪(まさゆき) 1992年京成バラ園芸 アイボリー色がかった白色の半剣弁平咲きで花径が15cmを超える巨大輪。花つきがよい、樹形は直立性でまとまりがよく強健、鉢栽培に向く。
品種名は、バラ種苗会社の初代会長の名

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かぐや姫 1999年京成バラ園芸 生育旺盛で鮮やかな黄色の花を咲かせる。香りが大変よく
「JRC香りの大賞」を受賞している。

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ワイルドプラム Min アメリカ 1998年アメリカ 四季咲き 生育旺盛でミニチュア系でとしては大株になる。かすかな香りがあり樹形は直立性。

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ピーチ・メイアンディナ Min 1991年フランス 四季咲き オレンジ色がかった、桃の果肉の色に似た剣弁高芯咲き。香りは淡い。数輪の房になって開花し、花付き、花持ちよい。ミニチュア形の中では枝も太く、花も、葉も全体大型でまとまりのよいがっちりした株になる。樹形は半横張り性。

HTでは個性の強い品種が多く、たくさん植えられていたので、見つくすことができなかった。
ミニチュアも、今回写真掲載したものはぜひとも育ててみたいと思った品種でした。
今年バラに興味が出てきて、図鑑などを見て気になっていたものと実際のものとを比較しながらみることができ、大変勉強になりました。
来春は、さてどの品種に目が行くのか、春ならではの一季咲きのつるバラとオールドローズを中心に見たいと思っています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あおいとりさんの買ったシャルルドゴールってバラ、この中では私も一番気に入りました。
そう、私もブルー系は持っていないけど、難しいらしいですね。
バラの名前って覚えられないから、勿論花が気に入るって事は大事だけど、覚えやすい名前で買っちゃう事があります。例えばシェークスピア2000、バレリーナ、平成、ブラックティ、等々、、、。
シャルルドゴール、私一度で覚えられました。綺麗に咲くと良いですね。楽しみ!
げこ
URL
2006/10/19 09:41
げこさんへ
たくさんのバラを見て本当に目移りして困ってしまいますが、人名のついたバラが意外と多いのには驚いています。
来春、買ったバラがどのように咲くのか楽しみです。
あおいとり
2006/10/20 00:34
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