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zoom RSS 京成バラ園へ V オールドローズのコーナー

<<   作成日時 : 2006/10/14 10:28   >>

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オールドローズのコーナーは、一季咲きが多く、ローズヒップがたくさんなっていました。

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スープニール・ドゥ・ラ・マルメイゾン  Bブルボン  四季咲き 花径10cmの淡いピンクの繰り返しよく咲くこのバラは、甘い香りも強く人気の高い品種。うどん粉病に弱い。株は小ぶりなので、鉢植えにむく。品種名は、ナポレオンの妃ジョセフィーヌが丹精込めたバラ園のあったマルメゾン宮殿にちなんだ「マルメゾン庭園の思い出」の意味だそうです。
育ててみたいバラです。

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ロサ・アルバ・セミプレナ Aアルバ 一季咲き ボッティチェッリの名画「ヴィーナスの誕生」に描かれた花弁10枚の純白のバラ。半八重咲きで花径8cm、香りも強く、黄色のおしべが映えて美しい。これは是非育ててみたいローズヒップのなるバラです。花の写真がないのが残念です。

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名前を写してこなかったのです。

オールドローズのコーナーのバックに散策の森がありその前面に土壌改良に使われる、クロトラリアがずらーっと植えられていました。見ごたえのある植栽です。さらにこの奥には池を取り巻く自然風庭園があります。

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クロトラリア マメ科一年草 演習林苗畑の土壌改良のため植えられていましたが、花を見たのは初めてです。こんなに大きくなるんだ〜。
土壌改良の植物といえば、田んぼのレンゲソウが有名ですが、今は植えている田んぼが少なくなってきました。

オールドローズのコーナーからイングリッシュローズのコーナーの途中につるバラ(クライミングローズ)のアーチがいくつもあり、つるバラは一季咲きが多く、ところどころに返り咲いているものもありましたが、アンジェラはほんの少し咲いているのみで、ここには春の見事なアンジェラを紹介します。

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H18年6月2日撮影 ヨーロッパではフロリバンダとして分類されていますが日本ではつるバラとして利用が多い人気品種。春にはたくさん販売されていました。

つるバラのアーチを潜り抜けると、バラの丘です。付近にはランドスケープローズ(修景用バラ)アンティークタッチローズのイングリッシュローズがあります。緩やかな丘ですが、ここに着くまでに結構足も疲れてきて、一休みしたくなります。他にもバラに似合う花々が植えられていました。

つづく

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
アンジェラってほんとうに花付が見事ですよね。
春の花、葉っぱ見えないくらいですね。

クロトラリアって初めて見ました。
きれいですね。
土壌改良になるのですか?
美しくて土壌にもいいとなると一挙両得ですね。
みー
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2006/10/14 11:49
みーさんへ
アンジェラの写真の左には私がいるんですよ。トリミングしましたが・・・あまりのすばらしさに花に埋もれるようにして3人でひとりづつ写真を撮りました。ぽんさんのお庭でもたくさん咲いていましたね。
クロトラリア、昨年8月の、演習林のボランティアの作業の時には、苗もまだ育っていなかったので、黄色い花というだけで、想像がつかなかったのですが、本当に一挙両得の植物ですよね。いつもコメントありがとうございます。
あおいとり
2006/10/14 16:43
花付きがみごとですね。
バラの咲いた庭でお茶でもしたらいいですね。
香りがしてきそう。
もりもり
2006/10/14 21:51
もりもりさんへ
バラの種類によって、花の付き方がずいぶん違います。咲き終った後の手入れで次の花つきが変わるのでしょうから、それだけ手がかかっているということでしょうか?どこにいても香りは絶えずしていましたよ。戻ってきてから小鼻が膨らんだような・・・・くんくん・・・ずーっとしてましたから。
あおいとり
2006/10/14 22:28
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