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zoom RSS オキザリスとフイリフジバカマ

<<   作成日時 : 2006/09/29 11:23   >>

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酔芙蓉が大きくなり日陰になったけれど一輪咲いたオキザリス、たくさん種類があるようですが、これは白と一緒に鉢に植えたもの、白は絶えてなくなり、ピンクを地植えにしました。

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古くなったラベルに Oxalis bowiei と表示があります。原産地は南アフリカ、最近南アフリカ原産の園芸種の植物がたくさん出回っています。
一緒に写っているのはイヌタデ、自然の中にたくさん見られますが、私の庭では、ヘビイチゴと同じぐらいあちこちにあります、両方とも以前住んでいた家の庭から持ってきたものです。

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フイリフジバカマ(キク科)園芸種です。秋の七草の一つです。庭のあちこちに咲くユーパトリュームと仲間です。

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咲き続けるユーパトリューム(キク科)晩秋まで咲き続けてくれます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
秋ですねー。
お天気が良くても日陰は涼しくて、寒いこともあります。
花々で季節が感じられ、素敵なお庭だと思います。
今日は近所の稲刈りが進んでいるようです。
もりもり
2006/09/29 12:07
斑入りのフジバカマなんてあるのですね。
最近、あちこちに出掛けるようになって、フジバカマを身近に感じるようになりました。
今まで名前は知っていても、どんな花かはっきり知らなかったという、あきれたガーデナーです σ(@@;)
和の植物、やはりいいですね。
みー
URL
2006/09/29 14:13
もりもりさんへ
千葉は稲刈りが早いんですよ。8月お盆を過ぎると始まります。お米は直接農家から買っているのですが、もう新米を食べていますが、おいしくて食欲モリモリで困っちゃいます。
あおいとり
2006/09/29 17:05
みーさんへ
私も斑入りで驚きましたが、何でも斑入りや黄金葉に品種改良すれば売れるのではないかと斑入りも珍しくないですね。
みーさんだけではないですよ、写真などで見ていても直接目で見る機会に恵まれないと、イメージしていたものと実物が違うってことあるのではないかと思います。その点、みーさんは、植物園にも多く足を運んで、レポートをされてること、本当に勉強家だな〜といつも感心しているんですよ。
あおいとり
2006/09/29 17:11
私はまだはっきりフジバカマが解りません。あおいとりさんの写真で解ったような気になるのですが、
似たようなのがあると思うので、まだはっきりと認識できないみたい、。情けないです。
昔から有名なのにね〜。オキザリス、ピント、ぴったりですね。綺麗です。
げこ
URL
2006/09/29 20:58
げこさんへ
げこさん、認識できなくて当然ですよ。フジバカマを検索してみると、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で※かつては日本各地の河原などに群生していたが、今は数を減らし、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されている。。)との事、目に触れる機会もないわけですよね。たまたま、スーパーの一角に出店している花屋で目に付きお値段も¥150とお手ごろなので、買いました。この写真は殆ど蕾で、アップの写真中央に開花したものが見られます。私が持っている山野草図鑑の花とは咲き方は同じですが、全体の感じが違っています。同じ仲間のユーパトリュームは地下茎でも種でもどんどん増え、抜いて処分するぐらいですが、フイリフジバカマは、どうでしょうか?今後を見守りたいと思います。 
あおいとり
2006/09/30 09:17
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